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血液内科診療|運河駅近くの内科なら運河内科クリニック【流山市・野田市】

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貧血・白血球・血小板異常

血液内科診療|運河駅近くの内科なら運河内科クリニック【流山市・野田市】

貧血(ヘモグロビン低値)について

貧血にはさまざまな原因があります。
当院では、まず再検査を行い、原因を一つずつ確認していきます。

貧血とは?

貧血とは、血液中のヘモグロビン(Hb)が少なくなり、全身へ酸素を運ぶ力が低下した状態です。

健康診断で偶然見つかることも多く、自覚症状がない方も少なくありません。

一方で、鉄不足だけでなく、腎臓病や骨髄の病気などが原因となることもあるため、原因を調べることが大切です。

貧血の主な原因

貧血の原因はさまざまですが、大きく次の4つに分けられます。

  1. 材料不足
    鉄不足、亜鉛不足、ビタミンB12不足、葉酸不足などにより、赤血球を作る材料が不足した状態です。

  2. 赤血球が壊れやすい
    溶血性貧血などでは、赤血球が通常より早く壊れてしまいます。

  3. 赤血球が作られにくい
    腎臓病、慢性炎症、甲状腺機能低下症などが原因となります。

  4. 骨髄の病気
    骨髄異形成症候群(MDS)、白血病、再生不良性貧血などでは、赤血球を十分に作れなくなることがあります。

どのような検査をするの?

まず現在も貧血があるか再検査を行います。

そのうえで、赤血球の大きさや血液像などを確認し、鉄不足や慢性疾患など原因となる病気がないか調べます。

必要に応じて内視鏡検査、婦人科受診、骨髄検査などをご案内します。

治療について

治療は原因によって異なります。

・鉄不足では鉄剤による治療
・ビタミン不足ではビタミン補充
・出血が原因の場合は出血源の治療
・骨髄の病気では専門的な治療

などを行います。

健康診断で異常を指摘されたら

健診で貧血を指摘されても、すぐに重い病気というわけではありません。

一方で、原因によっては治療が必要な病気が見つかることもあります。

当院では血液専門医が診察を行い、必要に応じて追加検査や専門医療機関へのご紹介を行っています。

健康診断で貧血を指摘された方や、原因が分からず心配な方は、お気軽にご相談ください。

白血球の数値異常(多い/少ない)について

白血球が高い・低い原因はさまざまです。
当院ではまず再検査を行い、原因を一つずつ確認していきます。

 

 

白血球とは?

白血球は、体を感染症や異物から守る免疫細胞です。

健康診断で白血球数の異常を指摘されても、一時的な変化であることも少なくありません。

一方で、感染症や薬の影響だけでなく、血液の病気が原因となることもあるため、原因を確認することが大切です。

白血球数が増加する主な原因

・感染症
・炎症
・喫煙
・ストレス
・ステロイドなどの薬剤
・骨髄の病気 など

白血球数が少なくなる主な原因

・薬の副作用
・ウイルス感染
・抗がん剤・放射線治療
・骨髄の病気 など

どのような検査を行うの?

まず現在も白血球数が異常かどうか再検査を行います。

その後、血液像などを確認し、感染症や炎症、薬の影響など原因となる病気がないか調べます。

必要に応じて骨髄検査などの詳しい検査をご案内します。

治療について

治療は原因によって異なります。

感染症や薬が原因の場合は、その治療や薬の調整を行います。

白血病や骨髄の病気が疑われる場合は、専門医療機関をご紹介します。

健康診断で異常を指摘されたら

健診で白血球数の異常を指摘されても、多くは一時的な変化であり、すぐに白血病というわけではありません。

しかし、異常が続く場合には詳しい検査が必要になることがあります。

当院では血液専門医が診察を行い、必要に応じて追加検査や専門医療機関へのご紹介を行っています。

健康診断で白血球数の異常を指摘された方や、原因が分からず心配な方は、お気軽にご相談ください。

血小板の数値異常(多い/少ない)について

血小板が多い・少ない原因はさまざまです。
当院ではまず再検査を行い、原因を一つずつ確認していきます。

 

 

 

血小板とは?

血小板は、出血したときに血を止める働きをする血液細胞です。

健康診断で血小板数の異常を指摘されても、一時的な変化や採血時の影響によることもあります。

一方で、感染症や鉄欠乏、薬の影響だけでなく、血液の病気が原因となることもあるため、原因を確認することが大切です。

血小板が多くなる主な原因

・炎症・感染症
・鉄欠乏性貧血
・出血後
・悪性腫瘍
・骨髄の病気 など

血小板が少なくなる主な原因

・検査上の誤差(偽性血小板減少)
・免疫性血小板減少症
・感染症
・薬の副作用
・骨髄の病気 など

どのような検査を行うの?

まず現在も血小板数が異常かどうか再検査を行います。

その後、血液像などを確認し、感染症や薬の影響、骨髄の病気など原因となる病気がないか調べます。

必要に応じて骨髄検査や遺伝子検査などをご案内します。

治療について

治療は原因によって異なります。

感染症や薬が原因の場合は、その治療や薬の調整を行います。

血液の病気が疑われる場合は、専門医療機関をご紹介し、適切な治療を行います。

健康診断で異常を指摘されたら

健診で血小板数の異常を指摘されても、多くは一時的な変化であることや、治療を必要としない原因であることもあります。

一方で、血液の病気が見つかることもあるため、異常が続く場合には原因を確認することが大切です。

当院では血液専門医が診察を行い、必要に応じて追加検査や専門医療機関へのご紹介を行っています。

健康診断で血小板数の異常を指摘された方や、原因が分からず心配な方は、お気軽にご相談ください。

多血(赤血球高値、ヘモグロビン高値)について

赤血球が多くなる原因はさまざまです。
当院ではまず再検査を行い、原因を一つずつ確認していきます。

多血とは?

多血とは、赤血球やヘモグロビンが正常より多くなった状態です。

健康診断で偶然見つかることも多く、自覚症状がない方も少なくありません。

喫煙や脱水、睡眠時無呼吸症候群などが原因となることが多く、まれに真性多血症などの血液疾患が見つかることもあります。

赤血球が著しく増えると血液が流れにくくなり、血栓症(脳梗塞・心筋梗塞など)のリスクが高まることがあります。

赤血球が多くなる主な原因

・脱水
・喫煙
・睡眠時無呼吸症候群
・肺や心臓の病気
・真性多血症 など

どのような検査を行うの?

まず現在も赤血球やヘモグロビンが高いか再検査を行います。

その後、エリスロポエチン測定や画像検査などを行い、原因となる病気がないか調べます。

必要に応じて骨髄検査や遺伝子検査について専門医療機関をご紹介します。

治療について

治療は原因によって異なります。

脱水や喫煙、睡眠時無呼吸症候群などが原因の場合は、その原因を治療します。

真性多血症では、瀉血や薬物療法などの専門的な治療を行います。

健康診断で異常を指摘されたら

健診で赤血球やヘモグロビンが高いと言われても、すぐに血液の病気というわけではありません。

一方で、原因によっては治療が必要な病気が見つかることもあります。

当院では血液専門医が診察を行い、必要に応じて追加検査や専門医療機関へのご紹介を行っています。

健康診断で赤血球やヘモグロビン高値を指摘された方や、原因が分からず心配な方は、お気軽にご相談ください。