花粉症診療
花粉症診療
症状に応じて、お薬を組み合わせた花粉症治療を行っています。
また、花粉症などの原因を調べるアレルギー検査(血液検査)にも対応しています。
これまで医療機関でお薬の処方を受けている方は、お薬手帳をご持参ください。
当院は時間予約制のため、
ご予約いただいた時間帯に、待ち時間を抑えて診察を受けていただけます。
ご予約はWEBまたはお電話にて承っております。
☎04-7154-2300
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
当院ではお薬による治療を中心に行っております。
鼻の処置をご希望の場合は、耳鼻科をご受診ください。
※花粉症に対する注射治療は実施しておりません。
View39検査(アレルギー検査)
血液検査により、花粉・ダニ・食べ物など
39種類のアレルゲンを一度に調べることができます。
症状の原因を特定することで、より適切な治療につながります。
費用の目安
約5000円(3割負担の場合)
花粉が飛散し始める約2週間前から抗ヒスタミン薬を服用することで、花粉とヒスタミン受容体が結びつくのをあらかじめ予防し、症状を軽減することができます。
花粉症の症状が毎年つらい方は、早めの受診をおすすめします。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみを緩和するために使用されます。第1世代と第2世代の2種類があります。
(眠気の副作用が強いため、現在ではあまり使用されておりません)
・ポララミン(d-クロルフェニラミンマレイン酸塩)
・レスタミン(ジフェンヒドラミン塩酸塩)
・アタラックスP(ヒドロキシジン)
※ なお、症状を抑える効果と眠気の強さには相関はなく、「効果が強い=眠気が強い」というわけではありません。
(眠気の副作用が少なく、長時間作用するため広く使用されています)
・アレグラ(フェキソフェナジン)1日2回
・アレジオン(エピナスチン)1日1回、眠気あり
・アレロック(オロパタジン)1日2回、眠気あり
・エバステル(エバスチン)1日1回、眠気あり
・クラリチン(ロラタジン)1日1回
・ザイザル(レボセチリジン)1日1回、眠気あり
・ジルテック(セチリジン)1日1回、眠気あり
・タリオン(ベボタスチン)1日2回、眠気あり
・デザレックス(デスロラタジン)1日1回
・ビラノア(ビラスチン)1日1回
・ルパフィン(ルパタジン)1日1回、眠気あり
※ 第2世代抗ヒスタミン薬の効果を直接比較した臨床試験はなく、ランキングなどは個人的な感覚に基づくものです。自分に合った薬を見つけることが大切です。
鼻づまりが強い場合、抗ヒスタミン薬と併用します。
・オノン 1日2回
・キプレス 1日1回
・シングレア 1日1回
抗ヒスタミン薬と併用することがあります。
・小青竜湯 1日3回
アレルギー反応を抑えるために使用されます。
・アレギサール 1日2回
・ソルファ 1日3回
・ペミラストン 1日2回
・リザベン 1日3回
・バイナス 1日2回
・アイピーディ 1日3回
・セレスタミン 1日2回
鼻づまりや鼻の炎症を和らげるために使用します。
・アラミスト 1日1回
・ナゾネックス 1日1回
・フルナーゼ 1日2回
・ザジテン 1日4回
・リボスチン 1日4回
・トラマゾリン 1日数回
・ナシビン 1日数回
・プリビナ 1日数回
・コールタイジン 1日数回
目のかゆみや充血を抑えるために使用されます。
・アレジオン 1日4回(コンタクト装用可)
・アレジオンLX 1日2回(コンタクト装用可)
・ザジテン 1日4回
・パタノール 1日4回
・リボスチン 1日4回
・サンテゾーン 1日3回
・ビジュアリン 1日3回
・オドメール 1日3回
・フルメトロン 1日3回
・リンデロン 1日3回
・アレジオン眼瞼クリーム 1日1回
・窓を閉め、空気清浄機を使用して花粉の侵入を防ぎましょう。
・マスクや花粉用メガネを着用する。
・帰宅後すぐに衣服の花粉を払い、洗顔やシャワーを浴びる。
・帽子やメガネを着用し、花粉の付着を防ぐ。
・花粉が付きにくいツルツルした素材の服を選ぶ。
花粉症の症状にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。